コラム

【最新】2021年の採用時流が15分でわかる!新卒・中途採用手法レポート

いつもご覧いただきありがとうございます。

早速ですが、経営者・幹部の皆様はこんな課題をお感じではないですか?

*現在の採用手法では人が集まらず、採用してもすぐに辞めてしまう
*しばらく採用活動に力を入れていないので、最新の採用手法に追い付けていない
*コロナの蔓延以降、採用活動が厳しくなったと感じている
*採用活動の強化を考えているが何から取り組めばいいのか分からない

このようなお悩みを持つ会社様に新卒採用×中途採用両方のポイントをまとめてお伝えいたします。

この秋口からコロナの感染状況も落ち着き、
来年からの採用活動を視野に入れ始めている会社様も多いのではないでしょうか?
採用活動はただ募集をかけて面接をすればよいというわけではありません。
withコロナ時代の就活生・求職者の行動傾向に合わせて、
採用手法を選定・実行することが必要です。

求人を掲載して募集するのみの採用手法を続けていると、
・採用予算を増やしても募集人数が増えていかない
・面接で採用できたとしても、ミスマッチで早期退職してしまう
このように、社内リソースの疲弊にもつながりかねません。

今回は、貴社の新卒採用と中途採用をアップデートする方法についてお伝えします。

新卒採用:採用市場のトレンド理解とそれに合わせた採用手法が必須

コロナ以降、面接やイベントをオンラインで開催してはいるけど
採用手法自体は昔から変わっていない、という方も多いのではないでしょうか。
採用において不利な中小企業が成功するためには、
根本的な手法を変え他社の採用活動と差別化をする必要があります。

ナビサイトや合説等、従来の採用方法では
「学生から応募が来るのを”待っている”」状態でした。

しかし、コロナで学生と接触する機会が激減した今、
中小企業の採用成功のカギは「学生に対して”企業から接触する”」ことです。

この”攻め”の採用手法を実現するのが、
就活版マッチングサービス『スカウト型逆求人サイト』
ソーシャルメディアでの情報発信『SNS採用』などです。
これらの採用手法をご存じでしたでしょうか。
このようなサービスを活用する際には、以下のポイントが重要です。

・不特定多数との接触よりも、学生1人1人との接触を重視、自社を好きになってもらう
・登録学生数に加え、ログイン頻度やマッチング率の高さを重視してサービスを選ぶ

このような施策をとることで、
従来は増加が難しかった学生の応募者数を”企業がコントロールできる”ようになります。

中途採用:求職者の行動傾向を知り、コロナ禍を逆手に取る

中途採用を成功させるために、皆様はこれまでにどんな方法を試してきましたか?
求人誌への掲載、ハローワークへの掲載、人材紹介の活用などを実行してきた方が多いと思います。

しかし、期待通りの募集がきた、採用ができた方は少ないのではないでしょうか。
なぜなら、中途採用市場は、ものすごく早いスピードで変化しているからです。
現在のトレンドに追いつき、適切な手法を取れた企業のみが採用で成功できる状態なんです。

ここで必要になるポイントは「求職者のニーズを叶えること」「WEBを最大活用すること」です。

これからの中途採用市場は全国的な人手不足により、厳しい状況が続いていきます。
そんななか、「採用したい人を”選ぶ”」のではなく「求職者に”選んでもらう”」意識を持つことが必要です。
そのためには、求職者のニーズを叶え、自社志望度を高めてもらう必要があります。

・転職を検討する前に、もっと詳しい企業情報を知りたい
・この会社に就職する理由をみつけたい

これらが求職者のニーズです。

ではどうやってそのニーズを叶えてあげるのか?
コロナ禍によりオンラインでの情報収集が主流になった今、
そちらを利用します。

・採用サイトで自社の魅力を効果的に伝え、訪れた求職者の応募確率を向上させる
・Indeed等の求人特化型検索エンジンをうまく活用し、採用サイトへの応募を増やす

このように、WEBを活用して求職者の知りたい情報をWEB上でしっかり網羅してあげることがポイントです。

【新卒・中途採用手法レポート】詳しく知りたい方はこちらよりご確認ください

上記でご紹介した採用手法について、もっと具体的に知りたいという方は無料で新卒・中途採用手法レポートをご確認ください

今回のレポートでは

・新卒市場&中途採用市場の最新時流まとめ
・地方の中小企業でも成果が出る新卒採用手法
・業種、規模、エリアに関わらず求人募集を増やす手法

を簡潔にお伝えします。
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