コラム

あなたの会社の採用サイトを、30日で採用知名度No1に作り替える方法

新型コロナウイルスの影響が深刻さを増しあらゆる業界で企業経営が危機的状況にありますが、今後の業績を上げ続けるために優秀人財の採用は必要不可欠になります。

 

今、先を見据えた経営者の方からいただくご相談は

「出店を見越しているが、人材の採用が追い付いていない」

「自社の採用サイトは使っているが、反響がない」

「応募数が少なく、厳選採用ができない」

といった声が多いです。

 

そこで今回のお知らせメールでは、現在ある自社の採用サイトを使い、

応募数を最大化し、質の高い採用をできるようにする方法をご紹介します。

 

WEB活用による中途採用を成功させるためには、

『WEB中途採用の方程式』を抑える必要があります!

それは

採用数=サイト閲覧数×応募率×採用率

です。

 

採用サイトを「立ち上げる」や「リニューアル」というのはよく耳にしますが、

「運用する」というのはあまり聞きません。

 

「運用する」という観点からも成功方程式を成し遂げる上で、

欠かせない3つのポイントについてご説明します。

 

自社の採用サイトを運用して採用するメリットは3つあります。

自社サイト内の求人数を最適化、サイト訪問数を最大化できる

自社の魅力を効果的に伝え、採用サイトに訪れた求職者の応募確率を向上できる

サイト訪問者のデータ分析をして改善点を可視化できる

 

それぞれについてご説明していきます。

 

集客チャネルの運用を最適化し、サイト訪問数を最大化できる

まず一つ目ですが、自社のサイト運用における最大のメリットとして、自社サイトと集客チャネルを最適化して、サイトへの訪問数を向上することができます。

現在では、indeedを自社サイトと紐付けて集客チャネルにできることは皆さんもご存じかと思います。

が、現在その他の集客チャネルが頭角を現しているのはご存知でしょうか?

今やindeedだけでなく、集客をフルチャネル化していくことが定石です。

 

サイト閲覧数×応募率×採用率=採用数

 

自社採用サイトでいえば、集客チャネルの最適化でサイト閲覧数を向上することが可能です。

仮にサイトの閲覧数を最適化出来た場合と最適化出来なかった場合で比較すると、

2000×1%×50%=10

5000×1%×50%=50

応募率、採用率が変わらなくてもサイトの閲覧数の向上だけで採用数の向上が見込める場合があります。

サイトの閲覧数は集客チャネルの最適化で向上が見込めます。

 

 

自社の魅力を効果的に伝え、採用サイトに訪れた求職者の応募確率を向上する

 

次に二つ目のメリットとして、自社で働く魅力を伝えられるというメリットがあります。

これは定量的な指標でいうと、応募確率の向上を見込めるということです。

 

サイト閲覧数×応募率×採用率=採用数

 

冒頭で説明した方程式の中の応募率の向上が此れにあたります。

①でサイト閲覧数を増加させたあと、応募率を向上することでさらなる成果が見込めます。

応募率の平均水準は0.5%といわれていますが、採用サイトを構築し、自社の魅力を正しく発信することで応募率は1~2%にすることが可能です。

前者はサイトに訪れた200人のうち1人の応募を獲得できる見込みですが、

後者はサイトに訪れた200人のうち2~4人の応募獲得が見込めます。

 

 

 

サイト訪問者のデータ分析をして改善点を可視化できる

 

最後に、

自社サイトへ訪れた人のデータ分析はしていますでしょうか?

自社サイトの最大のメリットとしてサイトに訪れた人の数や応募率、流入チャネル等がGoogleアナリティクスなどにより、分析可能であるということが挙げられます。

これは、自社のサイトパフォーマンスと、改善点が明確になるということです。

改善点がわかれば打つべき施策が明確となり、採用数の向上につなげることができます。

 

いかがでしたでしょうか?

おそらく採用サイトも持っていても、

・集客チャネルの最適化

・応募率の向上

・サイトのパフォーマンス分析と運用改善

をやりきることはなかなか難しいかと思います。

 

そこで、サイトを制作後30日間で、上記に挙げた運用3ポイントを実際にやり切った結果

・1ヶ月間で30名の応募を集め7名の厳選採用が実現

・北陸(福井、富山、石川)での採用知名度が№1に

という驚きの成果が出るようになりました。

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