最新!2017年採用できている美容室と採用できない美容室の違い

最新!2017年採用できている美容室と採用できない美容室の違い

事前準備で結果に大差!!これからの時代・勝ち組サロンになるために

今年の美容師新卒採用も少しずつ内定が出てきだしているサロン様も多いのではないでしょうか?

逆にここ2年の新卒採用の急速な変化により、うまく適応できずお悩みのお客様もいらっしゃるかと思います。

何度も申していますが、18歳人口が急激に下がることが問題と言われている2018年問題ですが、いよいよ来年まで迫ってきました。

時流の変化を肌身で感じていらっしゃる美容室経営者様は
今後間違えなくもっと大きな時流の変化を感じることになります。

その際に対応しきれるかしきれないかで今後の美容室経営が左右するといっても過言ではありません。

私もコンサルタントとして毎年数十社の美容室様へコンサルティングさせていただいていますが、早くも今年も新卒美容師の採用状況を見ていると採用成功サロンとそうでないサロンの差が大きく分かれています。

大きな大差が出てしまった背景は、なんといっても「前準備の濃度」です。

前年10月からの活動で決まる!採用勝ち組サロン・負け組サロン

今年は特に採用が順調なサロン様とそうでないサロン様の差が大きく開いている印象です。

その原因として考えられるのは間違えなく、「事前準備の濃度」
私がサポートさせていただいたのが早く、
前年の10月ごろから定期的に採用ミーティングを行っていたサロン様はガイダンスの数やサロン見学数が圧倒的に伸びています。

そして採用までのスピードが速い。

こんなサロン様がありました。

A店
・毎年10名以上採用していたサロン
・2016年、急に採用ができず、採用人数が0名へ
・危機感を感じ、2016年10月ごろから本格的に2017年採用の前準備を開始

B店
・毎年なんとなく、5名採用できている。
・2017年の採用もここ数年通りでできるだろうと思い3月頃に着手。

前年採用人数0名でも翌年10名の採用が目指せる。

皆様、A店とB店の現状がどのようになっているか想像してみてください。

結果は、

A店が圧倒的に面接数が伸びている状況となっているのです。
先日はサロン見学に8名来たのちに、6名が面接へ進みました。
今後もサロン見学の予定があるので、今年は飛躍的に採用ができるサロンに仲間入りができたわけです。

昨年採用人数が0名だったサロンが行ったこと

前年10月から圧倒的行っていったことは、

・うちで活躍しているスタッフの特徴から欲しい人物像を明確にする。
・その人物像に合わせた採用ツールを作成。(会社案内砂嘴等)
・ガイダンストークのロープレ
・学校訪問

などです。

採用人数は、毎年達成しているからいいんだではなく、
より質の高い学際に選べれる打ち出しをできるかどうかが今後の採用勝ち組サロンになれる1つの要因となります。

2018年の採用は10月から準備してみてはいかがでしょうか?