コラム

indeedを使用して採用単価1/3で応募数3倍!?採用コストが劇的に下がったお話

indeedを使用して採用コストが劇的に下がったお話

こんにちは。採用コンサルタントの渥美祐輔です。
全国の中小企業様の採用に関する問題を解決すべく、全国を奔走しております。

さて、今回はWEB(indeed)を使用した採用の成功事例を中心にお伝えさせて頂ければと思います。

採用単価がほぼ確実に下がる!indeedを利用すると採用単価1/3で応募数3倍!?

みなさん、indeedをご存知でしょうか。最近では、電車内の広告やCMで頻繁によくみかけるようになりました。

indeedは、世界最大の求人検索サイトで、求人版googleです。動画検索のYouTube、求人検索のindeed、と捉えてください。
みなさんが動画を検索しようとしてYouTubeを開くのと同様に、職探しの際にはindeedを開くのが当たり前の時代がもうすぐ到来しようとしております
(暇つぶしにindeedを見ている人もいるほどです)。

現在、このindeedを使用すれば、私の実績ベースで採用単価1/3で応募数3倍(※)にすることが可能です。

実際に、どの業種でも求人媒体のコスト高騰が叫ばれており、中小企業にとっては不利な状況となっております。大体中途採用コストは求人媒体を使用した場合、業種にもよりますが30~70万円/名かかると言われております。
それに対して、indeedを使用すればほぼ確実に10~20万円/名以下にコストを抑えることができます。

コストが下がる理由は大きく2つあります。

一つは、ダイレクトリクルーティングができるようになるからです。
これは、求人媒体を介さなくても人を採用できるようになる、ということを示します。商売をしている方なら気づくと思いますが、仲介がなくなるので、採用コストが下がるのは明白です。

もう1つは、クリック単価が安いため、リスティングと比較して同じ広告料をかけたとしても、より多くの人に自社の求人をみてもらうことができるようになります。
indeedのクリック単価は、私が担当している業種では1/7ほどにも下がっております。

このようにだれがどう見ても採用コストが下がる仕組みがindeedにあります。
もはや今の時代は、中途採用はWEBマーケティング、といっても過言ではありませんし、更に言えば最近では「スマホ検索」で、かつSEOが高いものがクリックされますので、その両方に強いindeedを利用しない手はありません。

脱求人チラシで採用コストを下げる!

私のお付き合い先の兵庫県の葬儀社様では店舗拡大に伴い、人員強化が必要でした。しかし、それまでは新聞折込の求人チラシとハローワークが主な求人方法だったので、チラシに60万円かけても応募は40歳オーバーの男性2名と30歳オーバーのパート志望の女性2名のみでした。

そこでindeedを使用した採用手法をご提案させて頂きまして、indeedを利用した採用を始めていきました。

indeedを使用した採用で必要な戦略は、大きく分けて2つあります。
1つは導線戦略です。求職者がどのような経路で自社の求人要項をみて応募してくれるかの導線を築きます。
もう1つは受け皿戦略です。導線の先に用意する自社独自の採用HPを指します。

この会社様では既に採用HPをお持ちでしたので、そのHPをindeedに対応するように再度リフォームをさせて頂きまして、indeedにクローリング(登録のようなもの)を依頼し、indeedの運用がスタートしました。

応募数4名→22名!応募単価も1/26!?

indeedを開始した初月はいきなり8件のCV(コンバージョン=応募)がありました。この時使用した広告出稿額は45,000円でしたので応募単価は5,625円とかなり安くなりました。60万円のチラシ時代と比較すると応募単価が1/26まで下がりました。

indeedは1ヶ月運用するとindeed analyticsが表示されるようになり、自社の求人をどんな人が見ているのかがわかるようになります。そちらの分析結果をもとに求人の要項内容を変更したり、求人要項数を増やしたりしました。

その結果、運用2か月目は22名の応募が来ました。ちょうど求人ニーズがピークの月だったという背景もありますが、この月も広告出稿額は45,000円でしたので応募単価は2,045円と本当に安くなりました。

このとき応募して頂いた求職者の方々をみてみると老若男女の幅広い世代から応募が来ておりましたが、一番多かったのはやはり20~30代の方々でしたので、結果として若くて見込みのある25歳の女性に内定を出しました。

船井総研では採用に必要な自社求人倍率は10~20倍を推奨しておりますので、その数字に則って、自社と自社の業種にあう方を採用して頂いた結果となりました。

先方もこの数字には驚いた様子で、とても感謝されたのはコンサルタントとして冥利につきる瞬間でした。

indeedを使用した採用は、今、船井総研が最もオススメする商品です。

今の時代、自社の未来を担う優秀な若い人材を獲得しようと思った時に、新聞折込は古い手法であるという認識をしなければなりません。新聞購読率自体が年々下がっておりますし、若い世代は新聞を読みません。

indeedはまさに時代に合った求人検索エンジンです。
●採用媒体の出稿料が急騰している
●紙媒体=×、WEB=◎
●スマホで検索がどの世代でも当たり前

ぜひ採用にお困りの方、特に、採用にかけるコストを下げたいと思われる方はindeedを使用した採用の導入をご検討ください。

※indeed採用にご興味がある方は
>>こちらからお問い合わせください。

>>人材採用のコンサルティングメニューはこちら

以上、渥美祐輔でした。

担当コンサルタント

渥美 祐輔 アツミ ユウスケ

人材ビジネスチーム③/WEBマーケティング事業室/HRDコンサルティング事業室

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