お客様の声

株式会社柴田 代表取締役 柴田 充 様

依頼されたきっかけ

船井総研との出会いは2008年のリーマンショック後です。焼肉店を専門でサポートしているというダイレクトメールが届いたことがきっかけでした。
まずは業績アップの月次支援のみをお願いしておりましたが、研究会に参加したことで採用や評価に関してのインプットもできました。
研究会で大山さんの講座を聞いたのがきっかけで評価制度の構築を決めました。

依頼してよかった点

労働集約型である飲食店経営においてどのような評価が適しているのかを明確に示して頂けました。また、評価軸に関してもよくある項目を寄せ集めたものではなく、新しい視点のものを一緒に作り上げてくれました。評価制度だけではなく、「選べる働き方」「複線型人事」「採用ができる賃金制度」も一緒に構築できたため、構築後すぐにアルバイトの応募数が劇的に増えました。

変化・効果

評価項目の作成は幹部陣も一緒に進めたので、作成する中で幹部陣の評価に対する目線が上がりました。毎回、外部環境と目的を明確に伝えていただいたおかげで、我々に今必要な評価制度はどうようなものか?をみんなで考えられました。また考課者(評価する者)の目線合わせも同時におこなえ、「どうすればいい評価を得られるのか」を明確にしたHOW TO ブックの作成も進めたことで教育カリキュラムも出来上がりました。評価制度を構築する流れのなかで「採用」「定着」「戦力化」のスキームが出来上がったことは、人材開発の大きな一歩になりました。

期待すること・展望

やはり評価制度は運用が大事です。決められたスケジュール通りに運用をしていけるように引き続き支援をしてもらっています。HOW TO ブックを使った教育も同時に進めることで、即戦力化を図れるようにしていきたいです。

推薦メッセージ

飲食店に特化したコンサルタントだからこそ業界の特性や悩み、飲食店で働く人たちの正しい評価の仕方を明確に示してくれます。評価制度を軸に「採用」「定着」「戦力化」の人材開発スキームを作り上げてくれたのであとは運用するのみ!社内ですべて作り上げようとすると時間がかかったり、客観的な視点が持てなくなってしまいますが、今回、船井総研の大山さんにお願いしたことでスピード感を保ちながら新たな視点がいただけました。現在、大山さんには幹部陣の会議にも参加していただき、今後の人材育成に関してもアドバイスをいただけております。評価をするためだけの評価制度ではなく、評価制度の作り方次第で人材開発がスムーズにおこなえるということを皆さんも感じられると思います。

担当者
大山優