コラム

今がチャンス!コロナ禍で優秀人財を採用し、業績を上げる方法とは

先日、緊急事態宣言が6月20日まで延長されることが決定されました。

このことにより、企業説明会や選考活動は、
今後も対面からオンライン化へのシフトを余儀なくされています。

オンライン化の対応が遅れている企業にとっては、
採用手法の抜本的な見直しが求められていますという悩みをよく耳にします。

一方、コロナ禍において採用活動を成功させている企業の多くは、
これまで採れなかった
次世代幹部となる優秀学生を採用できています。
地方企業も例外ではありません。

では成功している中小企業はどのように
優秀人財の採用を成功させていったのか。

ポイントは3つです。

1. 優秀学生だけがいる媒体で採用活動する
2. 若手活躍社員が直接惹きつける
3. 優秀学生の興味を惹くインターンシップ

今回はその中でも「3.優秀学生の興味を惹くインターンシップ」の
ポイントをご紹介します。

インターンシップで優秀学生を十分に惹きつけることができていない企業は、
以下のような問題点が見られます。

1)提供型コンテンツの割合が多い
⇒実際の業務と関連度の低いワークをあれこれやっていませんか?
インターンシップはあくまでも「仕事体験」です。
仕事体験の機会を増やし、学生に思考させるワークを取り入れましょう。

2)学生のアウトプットに対するフィードバックがない
⇒学生の入社動機がもっとも高まるのは、質の高いフィードバックを受けたときです。
経営幹部によるフィードバックの場を作るとより効果的です。

3)ターゲットとコンテンツがマッチしていない
⇒優秀な学生を採用したければ、優秀な学生向けのコンテンツを用意することです。
優秀層には思考力を生かすワークでトップ層からのフィードバックが効果的ですが、
一般レベルの学生にはまた異なったアプローチが必要です。

優秀学生を採用している会社がこぞって行っているのが 
「新規事業立案型インターン」です。

知的好奇心の高い優秀な学生に対しては、
難易度が高すぎるということはなく、
努力や経験を通して、成長を実感することが
このレベルの学生に対して一番の魅力なのです。

皆様、いかがでしたでしょうか。
ハッキリ申し上げますと
多くの大企業は積極的・柔軟な採用活動をできていません。

一方で
中小企業は早い段階から新しい採用手法を取り入れ、
迅速に丁寧に動けます。

このチャンスを再確認し、
採用活動に取り組んでみてはいかがでしょうか。

▼このコラムに関連するおすすめセミナーはこちら
『業績をグングンのばしている会社の新卒採用戦略大公開セミナー』
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/073464
(2021年7月2日まで)

▼《開催中》人財に関する課題を解決するセミナーの一覧はこちら
https://hrd.funaisoken.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/

最新のデジタルシフト事例が届く!メルマガ登録受付中。