採用担当不在の中小企業でも採用できる企業は何をしているのか?

採用担当不在の中小企業でも採用できる企業は何をしているのか?

突然ですが…

皆様の企業の採用の状況は厳しいですか?易しいですか?

その答えの99%は「厳しい」でしょう。
コロナが明けてから、数年が経とうとしており、
まだまだ課題はあるものの徐々に景気は回復しつつあり、
事業も上向きの兆しを見せつつある。

その波は今回のコラムのテーマとなる新卒採用も同様で
中小から大手まで採用を再開する、採用人数を増やす
という意思を見せている企業が増えています。

また、いざ新卒採用に取り組もうとしても


・やり方が変わっている
・採用に集中して取り組める人がいない
・そもそも人が減っている
・採用単価が思った以上に高い

など、ぶつかる壁は非常に多いと感じていることでしょう。
しかし、そうは言っても諦めたり、後ろ倒しにしたり
出来ないのが採用活動。

お金も人も限られている中小企業、そして今回は
求職者も限られている「地方」の企業でも
採用ができるポイントを絞ってお話しいたします。


①中小企業でもできる採用体制の作り方
②中小企業だからできるエントリー獲得
③中小企業にしかできない内定承諾獲得

①中小企業でもできる採用体制の作り方
②中小企業だからできるエントリー獲得

①中小企業でもできる採用体制の作り方
採用活動を行う上で最も大きく、最初にぶつかる壁として

「人を集める」

というところになります。
こればかりは時間や人をかけずに実施するということは
非常に難しいです。
担当者不在の中小企業が採用市場において
弱者になっている大きな要因です。

では、どのようにその工数を担保するのが良いか?


・社内での兼任メンバーを複数人募り、プロジェクト体制を作る
・社外のアウトソースを活用し、活動自体を回す

の二択。
一つ目の社内PJ体制の確立は巻き込みや管理は難しいものの
一度できてしまえば、毎年メンバーリニューアルしながら
実施していくことができます。

特にアウトソースと異なるのは「自社のことが好きなメンバー」が
参加してくれるため、自社の魅力を学生に伝えやすいという
メリットがあります。

②中小企業だからできるエントリー獲得
皆さんは学生と出会う場や学生が自社に来た際に
お会いされたことはありますか?

はい、答えた方はもしかしたら採用が上手くいっている会社様
かもしれません。

今自社に来ている学生はどんな顔をしていて、どんなことを考えているのか
今後自社に入るかもしれない人を自分の目で見ずにはいられない、
とおっしゃる方は積極的に採用活動に参加されます。

中小企業だからできるエントリー獲得というのは

「社長を前面に出した」

エントリー獲得です。例えば合説にも社長が出て、プレゼンをしたり
オファーを送る際も名義を社長にしたり…と
とにかく自社で最も魅力的で、会社のことが好きでうまく説明できる
人が表に立ち続け、発信をする。

これは採用担当者を置いている規模の大きい企業では
想像できない手法であり、中小企業が必ずやるべき方法なのです。

③中小企業にしかできない内定承諾獲得

③中小企業にしかできない内定承諾獲得
②と同様ですが、最終選考以外に社長が学生と
会う機会はありますか?

というのも中小企業の一つの良さにはやはり社長の距離の近さ
あります。これを強みとしない手はありません。

近いのが嫌、という学生はマッチしていない、と言わざるを得ません。

そして同時にNo.1営業マンが社長であることも
多いのが中小企業で、しかも会社という商品を売る
採用活動においては右に出る者はいません。

学生に会社を魅力的に説明し、口説く。
これは社長以外にできる仕事ではなく、中小企業だからこそ
出来ることでもあるのです。

人事部0人でも新卒大学生8人採用できた方法

いかがでしたでしょうか?
さらに詳細を知りたいという方はセミナーに
ご参加いただければと思います。

セミナーでは特別ゲストとして、
社長として、採用活動に多く関わり、大卒8名という成果を出された
郡山塗装 佐藤氏にご登壇いただき
新卒採用に至った経緯から、変わったこと
実際の育成の現場、これからの展望をお話しいただきます。

【このような方におススメ】
✓自社には採用担当がいるのに、採用が上手くいっていない。
✓採用担当を置く余裕はないが、採用はしなくてはならない。
✓総務の社員が兼任で採用活動をしていて、やり切れていない。
✓コロナ以降で採用が上手くいかなくなり、突破口を見つけたい。
✓採用できないのは自社の魅力がないからだ、と諦めている。
✓厳しく、変化の激しい採用市場に追いつけず、新卒採用は諦めている。