コラム

新卒社員を2年で黒字化させる研修プログラム

即戦力化&定着を実現するための新入社員の育て方

中小企業が抱える「ヒト」への悩み

中小企業における新入社員の離職率をご存知でしょうか。

また、一般的に、入社した社員が黒字化するのにはどれくらいかかるでしょうか。

 

 

厚生労働省の調査(※1)によると、

新入社員の3年以内離職率は32%となっています。

企業規模別にみても、従業員100名未満の会社だと約40%、

従業員30名未満の会社だと約50%にのぼります。

 

これは、

新入社員の2人に1人は、3年以内に辞めている

ということになります。

 

さらに、大手求人媒体であるマイナビの調査(※2)によると、

社会人としての「一人前」の適性時期は「入社4~6年」というデータが出ています。

5年は働いてくれないと戦力にもならないということです。

 

つまり、

「戦力化する前に、人材が辞めていく」

ことが、中小企業における根本的な課題になってしまっているのです。

※1新規大卒就職者の事業所規模別就職後3年以内の離職率の推移

https://www.mhlw.go.jp/content/11650000/000556488.pdf

※2社員の一人前に関するアンケート

https://news.mynavi.jp/article/20131201-a016/

 

根本課題を解決するための3つの条件

戦力化する前に若い人材がやめてしまうのは企業にとってかなりの痛手です。

 

しかし逆に言えば、

「すぐ成果を出し、辞めない人材」

を育てることができれば、他社との大きな差別化要素になるともいえます。

 

「すぐ成果を出し、辞めない人材」

を育てるためには、以下の3つの要素が必要だといわれています。

 

その中でも、とくに

「早期戦力化」

に成功している企業の離職率は低い傾向にあります。

 

それでは、早期戦力化に成功している企業は

どのような取り組みをしているのでしょうか。

 

早期戦力化に成功している企業の共通点

早期戦力化に成功している企業の共通点は

「早いうちから仕組み化された教育プログラムをうけさせていること」

です。

 

例えば、ある住宅会社では、

内定者時代から、カリキュラム化された研修プログラムを受けてもらう

ことで、

新卒1年目で注文住宅6棟契約

を達成する社員が続出しています。

 

優秀な社員の方であると、入社前、つまり

内定者の時に、分譲住宅を3棟契約する

社員もいらっしゃいました。

 

 

早期戦力化への課題

早期戦力化のカギは

早いうちからの仕組み化された教育プログラムである」

と申し上げましたが、経営者の皆様の悩みは、

そもそも教育プログラムの立ち上げに人員や工数を割くことが出来ない

ということではないでしょうか。

 

そういう場合は、ぜひ「動画研修」の導入をオススメいたします。

動画研修のメリットは、以下だといわれています。

 

研修が一過性なものにならない(繰り返し見直せる)ので、教育効果が高まる。

 

場所を選ばず受講できるので、短期間で多くの研修を受ける事ができる

 

研修をする側にとっても、業務に対する負担が軽減される。

 

教育プログラム構築のポイント

実際に教育プログラムを立ち上げる場合には

この3つの項目を網羅させることを意識してください。

 

どれも欠けてはいけない必須項目かと思います。

 

 

 

実際の教育プログラム例は以下になります。(例:住宅会社)

 

新卒を2年で黒字化!研修プログラム大公開!

今回は「即戦力化&定着を実現するための新入社員の育て方」

についてお伝えさせていただきました。

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